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私の決断はこうでした


舌側面の小さな傷を歯で噛んでいると

思っていた私。


歯医者に行ったら紹介状を渡され、

あれよあれよと、「白板症」が見つかりました。


これは「前がん病変」と言って、

ガンの一歩手前の症状です。

状態によっては、「経過観察」の事もあります。


私の場合は切除を勧められました。

がんでもないのに3週間の入院。

しかも、初めての手術。


私の決断は・・・



身体が大事。

もし、ここで放置してがんになり、

私が死ぬことになってしまったら、

子供たちの一生が変わってしまう。

そのように考えました。



子供が高校入学する時や、大学への入学、

そして成人式、結婚式・・・


この時私がいない・・・

そんな事を考えたら、通勤途中でも

急に涙ぐんでしまうほどでした。



子供の成長を見たい。

一緒に過ごしていきたい!



こう考えた私は、大きな仕事を早めに切り上げ、

残りは他の人にお願いして、

入院する道を選びました。


ここは人生の大きな分岐点だったと思います。



人生で初めての入院。

人生で初めての手術。

仕事にも大きな穴を開けてしまっています。


これで本当に良かったのか?

でも、やはり子供と一緒に暮らしていきたい。

ここが一番の願いでした。




手術の内容は、全身麻酔で舌の側面の

皮膚を3センチ×5センチ厚さ5ミリ程度

切除して、縫いしぼめると言ものでした。


整除した部分は神経もなくなるので、

味がおかしくなるかもしれないし、

味を感じないかもしれません、と

事前に説明を受けました。



かなりショックだったのを覚えています。

でも、辛いのはこれからでした。

それは、また次回お知らせします。


⇒ ここで詳しくお知らせしています



posted by コーイチ at 14:33 | Comment(3) | ガン早期発見の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わたくしのブログにご訪問くださいまして、
ありがとうございました。
大変な日々を過ごされましたね。
どうぞ、ご無理なさいませんよう、
ご健康をお祈り申しております。
どうぞ、おだいじに。
Posted by 八十路小町 at 2014年03月17日 18:51
こんにちは

舌癌 味がわからなくなるのは、たいへんですね。

無理をなさらず療養してください。

Posted by いなか at 2014年03月17日 22:47
こんにちは。わたくしのブログにご訪問いただきありがとうございます。

舌癌って、うっかり口内炎とか舌むくみとかで見過ごしてしまいがちですね。
早期発見が重要なんだなとドキドキしながら読みました。
一日も早く回復しますように!
Posted by フッサーラ at 2014年03月17日 23:00
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