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早期発見はこのようにして出来ました

今回は、私のがんの早期発見の様子をお知らせします。

実は当初舌に不調があるとは

全く考えていませんでした。


疲れると歯が痛い時期がありました。

これは虫歯とかではなく、

本当に疲れから来ていたようです。


毎日夜中の12時、1時、2時と仕事を

していた時期もあり、

明日が来るのが嫌な時期もありました。


こんな時、歯が痛くても病院に等

行きませんでした。

いえ、行く時間が取れなかったのです。

だいたいの病院は、夕方5時か6時には

閉まってしまいました。



この時間は私にとっては、

「まだまだこれから」と言う時間でした。

そのため、その時間に会社を抜けるという

発想すらなかったのです。



歯が痛い時は決まって歯が浮いた様に

感じていました。

そのため、とがった歯で舌の側面を

噛んでいると思っていました。



と、言うのも舌の側面に

ほんの小さな傷があり、

これがずっと治りきらなかったのです。


普段はぜんぜん何ともありません。

回転寿司に行ったときに醤油が染みる程度。

本当にそれくらいの物だったのです。



ある時、通勤経路を変えたら、

夜の10時までやっている歯医者を見つけました。

10時なら早く帰れる日にはまだ開いています。


そこで歯を削ってもらおうと思ったのです。

先生に事情を話すと、

歯型を取り始めました。



あのキュイーンと不快な音がする器具で

ちょいちょいと削ってくれればいいのに・・・

わざわざ歯型まで取って、

治療費を増やそうという魂胆か!?

などと、思ったように動いてくれない

歯科医に対して不満を持っていました。


次回行ったときには、

石膏で立派な歯型が出来ていました。


そして、先生は言ったのです。


「この歯並びではどの歯も舌を噛んでいません。」




またまた〜、この先生はヤブなのか!?

そんな事を思いながら、

歯型を見ると、確かに噛みそうもありません。

機械設計者と言う事もあり、

現物があって道理が分かれば

それが本当かどうかは正確に把握できました。


「では、なんでしょう?
 もう約2年くらいこの傷は完治しないんですが・・・」


私は聞きました。

早く治療を終わらせて、

また仕事漬けの生活に戻ろうとしていたのです。


その時、先生からの答えは意外な物でした。

「紹介状を書きます。歯科大に行きませんか?」


歯科大とは地元では、

口腔外科では一番大きな大学病院のことで、

歯医者では治療できないという事??


と、対応に困る回答でした。


しかし、紹介状まで書いてくれたので、

仕事を早退して、歯科大に行ってきました。


そこでは数回の通院の後、

教授(大学病院の先生)から言われたのです。


「これは「白板症」です。

 そして、このままだとがんに

 発展する可能性があります。

 手術で周囲を取り除くのが望ましいです。」


はあ!?

もう、歯が痛いとか言っている場合ではありません。

舌を切る!?



「それって、時間かかりますか?」



手術のために別の日に来ないといけないので

通院日が増えると仕事に支障をきたすと

思いました。


そして、よく聞くと、手術は全身麻酔で行い、

手術後は口がほぼ使えないので

3週間から4週間の入院が必要、と。


ここで私は決断を迫られることになります。

少し大きな仕事が目の前にあったからです。

私がどのようにしたのか、

次回お知らせします。

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posted by コーイチ at 11:20 | Comment(0) | ガン早期発見の経緯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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